機関誌『薬師寺』のご案内

薬師寺では年に4回、機関誌『薬師寺』を発行しております。
毎号特集を組んでいる最新号のご案内や、バックナンバーについても紹介しております。是非、ご購読ください。


zoom アイコンがある表紙は目次をご確認することができます。

最新号

第213号 鈴木嘉吉先生ご勇退記念号

 今号は、昭和二十九年の南大門・中門の発掘調査時より薬師寺とのご縁を頂いた建築史学者の鈴木嘉吉先生が、国宝薬師寺東塔保存修理事業専門委員会委員長をはじめとするすべての役職からご勇退されることとなり、感謝の念をもって記念号として刊行させて頂きました。
 鈴木嘉吉先生には、昭和四十三年から約半世紀もの間、薬師寺伽藍復興に多大なるご尽力を賜り、おかげさまで創建時の薬師寺の姿を現代に復興する事が出来ました。
 巻頭の論稿は鈴木嘉吉先生による最後の論文である「白鳳時代の建築は遺存するのか」の中より薬師寺東西両塔に関わる節に図版等を加え、転載させて頂いております。
 長きにわたって薬師寺へのお力添えを賜り、心から感謝申し上げます。

  • 表紙(表裏)

  • 中面(目次)

4コマ漫画連載『お寺日記』

徹奘さんマンガ

機関誌「薬師寺」の4コマ漫画、『お寺日記』を始めるきっかけになったエピソード。
初回から現在に至るまで連載中の4コマ漫画をぜひご覧ください。
◆ 2022年5月10日(火) 208号~211号追加しました

4コマ漫画一覧はこちら

バックナンバー紹介

機関誌『薬師寺』は昭和43年5月5日に創刊号が発行されて以来、 半世紀を超えて多くの方にお読み頂いております。
バックナンバーには、伝統行事をはじめ様々な特集が組まれた号が多数ございます。

  • 第212号:
    特集 大般若波羅蜜多経と深沙大将
    令和4年6月発行

  • 第211号:
    特集 特集 修二会花会式
    令和4年3月発行

  • 第210号:
    特集 佛教と香りの文化
    令和3年12月発行

  • 第206号:
    特集 薬師寺「修正会」の起源と伝統
    令和2年12月発行

『薬師寺』ご購読のおすすめ

機関誌『薬師寺』は、薬師寺での行事や宗教活動をお知らせするとともに、仏教に対する理解を深めて頂くために発行しているものです。
ご家庭と薬師寺を結ぶ心の掛け橋として、定期購読くださいますよう、ご案内申し上げます。

年間購読について
年4回発行 (3月・6月・9月・12月)
購読料・年間 2,000円(含 郵送料)

分冊のご購入について
バックナンバーもご購入いただけます。


料金: 1冊 500円
送料: 5冊以内 400円 / 6冊以上 800円

お問い合わせ

機関誌『薬師寺』に関するお問い合わせ・購入のお申込みなど詳しくは、下記へお問い合わせください。

〒630-8563 奈良県奈良市西ノ京町457
薬師寺 広報室 機関誌担当
電話 0742-33-6001 FAX 0742-33-6004