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お稽古には御家流香道 小畑洋子教授、 のご指導の下、香道の勉強会を開催しております。
宮尾登美子氏の小説「伽羅の香」の主人公山本霞月宗匠が香道を極められたお部屋で「伽羅の香り」と「香道への想い」を体験されては如何でしょうか。
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仏教とともに伝来した日本の文化
香道は、香木を焚き楽しむ日本の伝統的遊びの一つです。香木は熱帯地方に太古から繁っていた樹木が地中に埋もれ、長い年月の間に変質し、芳香を放つようになったものです。
日本に香が伝えられたのは奈良時代の仏教伝来によるもので、仏教と共に広がり、主に宗教的儀式に用いられました。平安時代にはその芳い香が尊ばれ、宮中や貴族社会では教養的遊びの為の日用品となり、やがて芸術的なものとなりました。
香道は室町時代、当時の様々な遊び方を整理した三条西実隆や志野宗信により体系化され、御家流・志野流として現代まで受け継がれています。
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芳い香りを聞いた時人は心に安らぎを
感じることができます
組香は、いくつかの香りを聞き(嗅ぎ)判別する遊びです。遊びの主題は殆ど古典文学(物語や歌)から選び出され、香りを通してその雰囲気を味わうことが出来ます。
芳い香りを聞いた時、くつろいだ気分に満たされ、人は心に安らぎを感じることが出来るでしょう。
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■■■ 経歴と活動 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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5歳より、書家である父工藤愚庵に書の指導を受け、18歳より、御家流 香道 21世宗家 三條西 尭山師に師事。
大学卒業後、財団法人 お香の会(奈良・東京)、銀座 香十、朝日カルチャーセンター(大阪・神戸)など全国で講師を務める。
香道の国際文化交流を目的に、2年間のドイツ・ハイデルベルク大学留学を経て、現在、財団法人 お香の会 評議員、汲霞会を主宰し財団法人 お香の会、銀座 香十、などの常任教授としても活躍中。
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稽古日 毎月第4金曜日
会 費 : 25,000円(半年間 5回)
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■■■ 経歴と活動 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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志野流香道(茶道共に)20世蜂谷宗玄家元の長男として、昭和50年生まれる。
平成7年高田好胤管長・安田暎胤執事長(当時)らに随行し、インド佛跡を巡礼。平成14年歴代家元にならい、大徳寺松源院に入山、出山時に斎号を拝命。平成17年に斎号授与。
現在、全国の教場及び海外にて、香道発展のため活躍中。
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稽古日 毎月第1金曜日
会 費 : 25,000円(半年間 5回)
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